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気密測定実施!

Category: 未分類  

造作工事が進み、ついに気密測定を行いました!


気密測定とは、
建物にどれぐらいの隙間があるかを測定するものです。

建物全体の隙間面積を延床面積で割った
隙間相当面積[C値] (c㎡/㎡)
という数値で表されます。

例えば、

次世代省エネルギー基準では、気密性能が
隙間相当面積 C値5c㎡/㎡となっておりますが、
これは1㎡当たりに、5c㎡の隙間(穴でいうと直径約2.5cm程度)が
ある状態です。

C値の数字が小さければ小さいほど建物に隙間がなく
気密性能が高い建物と言えます。



建物の省エネ性能を出すために、断熱性と気密性はセット!
(断熱性能がいくら高くても、すきま風が吹けば意味がありません。)


高気密の性能を出すためにも、細心の注意を払ってきたこの社屋、

「C値 0.6」

を目標にして、取り組んできました。



そのため、現場&設計担当者もこの気密測定の日を
心待ち(ドキドキ?)にして待っていました。


測定頂くのは、社屋の省エネ技術に対して
アドバイス頂いている金子建築工業さんです。




DSCF1266.jpg
機器を据え付け、いよいよ測定。


DSCF1256.jpg 
バズーカみたいな通気ファン。これで室内の空気を屋外に排出し、
屋外と室内に気圧差を付けます。

snap_shinsyaoku_2014105143053.jpg
通気ファンの内部。丸で囲んだ部分で風量を測定。



DSCF1264.jpg
気圧差と風量から隙間がどれぐらいあるかを計算。



IMG_0931.jpg
測定結果を待ちます。ドキドキ




測定終了~!




結果は…




「C値 0.3」





おお~!現場のみんな大喜び&一安心



「0.3」という数値は、

・1㎡あたり0.3cm → 約3mmの穴が空いている程度

・社屋170坪(715.45㎡)延床に対して約200c㎡ → 官製ハガキ1.5枚分

というレベル\(^-^)/


  
大工さんはじめ各工事業者さんの丁寧なお仕事のおかげで、
この結果が得られました。
みなさま、ありがとうございます!

中村
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 2014_10_03


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