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日刊木材新聞さんに、
社屋で採用している外付ブラインドに関する記事を
掲載頂きましたので、紹介致します。

記事0825
日刊木材新聞さんの記事より[H26.11.18付]




記事に書かれている通り、社屋は南面に開口を多く設けています。

冬場の採光には最適ですが、

夏場や春・秋の暑い日に
太陽の日射をいかに遮蔽するかという問題が出てきます。

しかし!

外付ブラインドを設置することで
窓の外で日射エネルギーをさえぎる事ができます。
約80%カットできるそうです。

暑くなる時期は、まだまだ先ですがこれから楽しみです




…さてさて、設置は、弊社で行いました。




IMG_1268.jpg
納入荷姿は、こんな感じ。宅配便です。5m級のオーダー品です。


IMG_1266.jpg
支えを取り付け


IMG_1273.jpg
カバーパネルをはめて、


IMG_1272.jpg
できました!




…まず、取り付けた感想としては、



かっこいい!!



です



DSCF1551.jpg
そして、リモコンで操作できます!便利~

当分は、ブラインド操作で遊んでしまいそうです




ちなみに、部屋内側には、

ハニカムサーモスクリーンという、
ハニカム(蜂の巣)構造になったスクリーンを設置しています。

ハニカム部分で2重の空気層を作り、
加えて、スクリーン両サイドのガイドレールが断熱構造になっているため、

採光を確保しつつ、
夏場の熱気、冬場の冷気をカットできるようになっています。


DSCF1549.jpg
スクリーンを降ろしていても、やわらかい光が入ってきます。





段々と寒さが厳しくなってきました。

自然のエネルギーを活用した社屋の実力がどれほどあるか、
今年の電気料金が楽しみです!

中村



 2014_11_21



新社屋がついに竣工! そして業務移転致しました!


竣工間際は、慌しく工事が進みましたが、
無事11/1から社員総出で引越しを行い、
11/4に業務完全移転致しました。

DSCF1528.jpg
全景です! 1F南面に外付ブラインドを設置しています♪

DSCF1529.jpg
看板も架け替え、

0590.jpg
そして、みんなで過ごす休憩室(2F)


DSCF1531.jpg
工場トイレも完成!
 



そして、11/13には、
新社屋・資材倉庫建設にあたりお世話になりました皆様方を
お招き致しまして、竣工祝賀会を開催致しました。

皆様方の暖かいご協力とご支援の賜と、重ねて心よりお礼
申し上げます。 

また、近隣の皆様方には、解体・建設工事に対するご理解を賜り、
深く感謝致しております。

これからも、皆様のご期待に沿えるよう、努めて参りますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。



また、ブログの方もまだまだお伝えしきれていない部分が
ありますので、できるだけ(^^ゞ 定期的に、更新していきます。
よろしくお願い致します。

中村

 2014_11_20



工期が残りわずかになってきました!

そして、段々と完成の姿が見えてきました。

1階の事務室部分も大詰め。

OAフロア施工が進んでいます♪

IMG_1115.jpg
カーペットを敷き、

IMG_1119.jpg
配線用の樹脂パネルを敷き詰めます。

IMG_1148.jpg
接着剤を塗り、カーペットを貼り付けていきます。


…接着剤を塗るとは知らず、
写真を撮ろうと中に入った私は足がべっとり
ハエ取り紙状態になってしましました


施工中は、何があるか分からないので気をつけてきましょう




気を取り直して、





DSCF1402.jpg
カーペットには、国産ヒノキの間伐材を利用したウッドカーペットを採用。
間伐材マーク認定製品です。

間伐材という森林資源を有効に活用することでCO2排出削減にも
繋がります。



DSCF1406.jpg
壁との取り合いや配線周りの細かな加工は、
弊社営業部員が中心になって、自分たちで施工しています


自分たちの環境を、自分たちでつくり上げています

中村


 2014_10_25



工場内にある屋外トイレも改築中です!


DSCF1091.jpg
既設解体



浄化槽処理でしたが、下水処理になります。



DSCF1174.jpg
基礎工事




そして、

社員大工の松田と、営業課長の山崎による建方工事。

もちろん、2×4工法です!

IMG_0937.jpg
IMG_0940.jpg
IMG_0998.jpg
IMG_0984.jpg



一日で土台引き~建方まで完了!



DSCF1317.jpg


一回り大きくなって、
みんな快適に利用できるようになります♪


中村
 2014_10_07



造作工事が進み、ついに気密測定を行いました!


気密測定とは、
建物にどれぐらいの隙間があるかを測定するものです。

建物全体の隙間面積を延床面積で割った
隙間相当面積[C値] (c㎡/㎡)
という数値で表されます。

例えば、

次世代省エネルギー基準では、気密性能が
隙間相当面積 C値5c㎡/㎡となっておりますが、
これは1㎡当たりに、5c㎡の隙間(穴でいうと直径約2.5cm程度)が
ある状態です。

C値の数字が小さければ小さいほど建物に隙間がなく
気密性能が高い建物と言えます。



建物の省エネ性能を出すために、断熱性と気密性はセット!
(断熱性能がいくら高くても、すきま風が吹けば意味がありません。)


高気密の性能を出すためにも、細心の注意を払ってきたこの社屋、

「C値 0.6」

を目標にして、取り組んできました。



そのため、現場&設計担当者もこの気密測定の日を
心待ち(ドキドキ?)にして待っていました。


測定頂くのは、社屋の省エネ技術に対して
アドバイス頂いている金子建築工業さんです。




DSCF1266.jpg
機器を据え付け、いよいよ測定。


DSCF1256.jpg 
バズーカみたいな通気ファン。これで室内の空気を屋外に排出し、
屋外と室内に気圧差を付けます。

snap_shinsyaoku_2014105143053.jpg
通気ファンの内部。丸で囲んだ部分で風量を測定。



DSCF1264.jpg
気圧差と風量から隙間がどれぐらいあるかを計算。



IMG_0931.jpg
測定結果を待ちます。ドキドキ




測定終了~!




結果は…




「C値 0.3」





おお~!現場のみんな大喜び&一安心



「0.3」という数値は、

・1㎡あたり0.3cm → 約3mmの穴が空いている程度

・社屋170坪(715.45㎡)延床に対して約200c㎡ → 官製ハガキ1.5枚分

というレベル\(^-^)/


  
大工さんはじめ各工事業者さんの丁寧なお仕事のおかげで、
この結果が得られました。
みなさま、ありがとうございます!

中村
 2014_10_03




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